CBDオイルには種類があるので要注意

産業用大麻の茎や種子から抽出された「カンナビジオール」という成分を引用できるように加工したものをCBDオイルといいます。
近年CBDオイルが持つ医療や美容に対する効果や効能が大いに注目を集めており、使用する人も増えています。

CBDオイルは合法なので安心

しかし、大麻から抽出された成分と聞くと不安を感じたり違法なのではないかと?思う人もいるかもしれませんが、CBDオイルを抽出する産業用大麻はいわゆるマリファナといった麻薬を作る大麻とは異なる種類です。
したがって、マリファナが生じさせるような幻覚作用などを引き起こすことはありません。
また大麻の葉や花の部分に含まれる「THC」という成分がマリファナの幻覚作用などを生じさせますが、CBDオイルを抽出する茎や種子にはTHCの成分はほとんど含まれていません。
海外においてはTHCは医療用などで使用されることがありますが、日本では大麻取締法によって規制されています。
一方、CBDは成分も効果もTHCとは全く異なるために、日本国内においても所持、使用することに何の問題もないのです。
ただし、CBDオイルを日本国内で製造することは認められていないので、入手するためには海外から国内の正規代理店を介する必要があります。

CBDオイルの種類

CBDオイル商品には、一般向けと医療用があります。
この2つの違いは主にCBDの含有量によるもので、一般向けが数パーセントの含有率に比べて医療用は20パーセント以上と非常に高濃度になっています。
もちろん価格は医療用のほうがかなり高くなっていますが、私たちがCBDオイルを使用する場合は一般向けで十分かと思います。

同じように大麻の種子から油を搾った「ヘンプオイル」というものがあります。
製造方法の違いによりヘンプオイルにはCBDが含まれておらず、こちらは料理に使用します。

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