CBDオイルの種類

医療現場などでも利用されているCBD「カンナビジオール」、このオイルには様々な種類があります。
ここでは、その種類について紹介します。
オイルの利用が初めての方は参考にしてみてください。

液状タイプ

まずは液状タイプであり、これはCBDオイルの中でも最も一般的なものです。
液状タイプのオイルはチンキタイプと呼ばれることもあり、利用する際は、スポイドなどで液体を吸い上げて患部に垂らします。
液状タイプを利用するメリットですが、使用量がわかりやすいことです。
また、経口摂取になりますので、より効果を実感しやすくなります。
しかし、CBDオイルはかなりクセのある味ですので、そのままで服用すると苦手意識を持ってしまうかもしれません。

メディカルグレードタイプ

次はメディカルグレードタイプです。
CBDオイルには液体のイメージがありますが、こちらのタイプは半固形となっています。
メディカルグレードという名前ですが、他のタイプより濃度が高いからです。
このように濃度が高いので必然的に価格も高くなりますが、その分、より高い効果を期待できます。

ヴェポライザータイプ

最後はヴェポライザータイプのオイルで、これはいわゆる電子タバコのことです。
電子タバコを利用して、カンナビジオールを水蒸気にして吸引する製品になります。
タバコと聞くと健康被害をイメージする人も多いと思いますが、一般的なタバコのような症状はありません。
もちろん、ニコチンも含まれていませんので安心して利用できます。
その他にも様々なオイルがあり、それぞれに特徴があります。

カンナビジオールには様々な種類があります

ガンなどの病気への効果を期待できるCBDオイル、このオイルには様々な種類があります。
また、それぞれに、メリットデメリットがありますので、利用する際はその内容の理解も必要です。

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