CBDオイル購入の際の注意ポイント

CBDオイルは日本国内では製造されていないために、入手するには正規代理店を通じて海外から輸入された製品を購入するしかありません。
ここでは、その際の注意点をいくつか紹介しておきましょう。

CBD純度に注目

まず、CBDの純度に注意する必要があります。
CBDオイルは産業用大麻の茎や種子から抽出しますが、その際に二酸化炭素抽出法というやり方で自然のままのかたちで製品化しているものが多くを占め、これらの製品は「RAW(生)」タイプや「CBDa」と呼ばれます。
もうひとつのタイプが抽出された成分を精製して純度を極限まで高めたCBD結晶粉末や、それを溶かした製品です。
それぞれのメリットとデメリットを紹介すると、前者のメリットは大麻草の自然な状態で摂取できることが挙げられ、デメリットは青臭い風味があることでしょう。
後者は無味・無臭なので摂取しやすい点はメリットですが、CBD意外の成分が摂取できない点がデメリットとなります。
どちらのほうがいいのかについては結論が出ていなので、好みや予算などに合わせて選ぶといいでしょう。

容量と濃度に注目

次に、容量と濃度についてのチェックも重要です。
製品の価格は安ければ数千円、高くなると数万円から数十万円と大きな差がありますが、この違いのほとんどはCBDの濃度によるものでもちろん濃度の高いほうが価格も高くなります。
CBDオイルは液体タイプが一般的で、それぞれの製品には液体全体の容量と含有されるCBD容量、そしてその2つから計算された濃度が表記されています。
たとえば、ある製品は液体の容量が10mlでCBD容量が500㎎、そして濃度は5パーセント、別の製品では液体容量は240ml、CBD容量は5000㎎なので濃度は2パーセントといった具合です。
濃度が高いければ摂取量が少なくてすみますから、容量と濃度の関係を考えてコストパフォーマンスの高いほうを選ぶほうがお得だということです。

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